最近私の街に大型ショッピングセンターができた。
アウトドア用品を見るのが好きな私は早速どのようなものかと見学に行った。
するとあまりの売り場に広さにびっくりした。
通常のスーパーにおいてある日用品、衣料品はもちろん、園芸コーナー、日曜大工コーナー、アウトドアコーナーと専門エリアもなかなかの充実ぶりだ。
地震対策コーナーもちゃんとあった。
ふと最近ニュースでよく見る放射線測定器がないかと探してみたが、置いてなかった。
店員に聞いてみても置いてない、という事だった。
だいぶ昔、有名なホームセンターのトップの方がインタビューに答えているのを見たことがある。
インタビュアーが、「こんなもの誰が使うのか?」というような商品が棚に陳列されているのを見て「なぜ需要もなさそうなめずらしい商品をあえて売っているのか?売れ筋商品を置いた方がよいのではないか?」と質問したところ、そのトップの方は「たまたまそれを欲しい人がいた時に、その人はうちの店にくる。
そして他の物もついでに買っていく。
そうすることでとりあえず困った時は◯◯店、という認識が生まれる」と答えた。
最近のホームセンターはこのような考え、コンセプトで商品を置いていること多いように思える。
しかしそのようなお店でも今は放射線測定器は置いていない。
法律上の問題なのか、単純に商品不足なのかはわからないが、それだけ商品という認識さえも持たれなかった青天のへきれきなのであろう。
今はそのようになかなか実物を置いてある店は見ないが、近い将来、アウトドア用品売り場に放射線測定器が置いてあるようになるかもしれない。
放射線測定器がアウトドア用品売り場に
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